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ペットの輸出・輸入 ペットの輸出・輸入
ペットの輸出
ペットは家族の一員です。 他人任せにしないで一緒のフライトで出発するのがベストです。ただし航空会社によっては特にペットのための部屋を用意してなかったり又、スペースに限りがありますので早めに(少なくとも1ヶ月前までには)フライトの予約を完了しておくことをお勧めいたします。
ペットの出国・入国に関する詳しい案内は農林水産省 動物検疫所のHome Pageをご覧下さい。

犬の場合 (以下は一般例です。基本的には相手国の入国条件に沿って進めてください)
1.出発の3ヶ月前から準備するもの
相手国より輸入許可書を取得するため輸入許可申請書を取り寄せ申請手続きを開始する。入国の条件は国によって大きく変わりますので事前に大使館又は相手国の検疫当局に確認する必要があります。
健康で仕向け地までのフライトに充分耐え得るかをあらかじめ確認しておいてください。
 
2.出発の2ヶ月前から準備するもの
狂犬病予防注射の証明書(英文で書かれているもの)を揃える。(注射は出発の日からみて30日以上180日以内に完了していること)
ペット輸送用のケージを準備し縦、横、高さを正確に測っておく。
 
フライトの予約をする。このとき飼い主も一緒のフライトであることを強調する。
 
3.出発の1ヶ月前から準備するもの
輸入許可書
仕向け国によっては輸入許可書に基づいて犬の体内に固体識別のためのマイクロチップを埋め込む。
狂犬病予防注射の証明書及び輸入許可書のコピーを出発空港の検疫所にFaxしておく。(担当獣医さんを聞いておくと便利)
 
4.出発の1週間以内準備するもの
健康証明書(英文)をとりよせる。
出発する空港の動物検疫所に連絡をする。
 
5.出発当日
出発時刻の遅くも3時間半前までには空港に到着し、まずは検疫所での検査完了後 予約航空会社のカウンターでチェックインをしてください。
 
6.到着空港にて
到着後それぞれの国で定められた隔離期間(12時間−180日)が要求されます。オーストラリア、ニュージランド、ハワイ、イギリスにおいては特に厳しい制限があります。


ペットの輸入
外国から犬又は猫を連れてくるときは、狂犬病とレプトスピラ病(犬のみ)についての検疫のため、一定期間の係留検査を受けなければなりません。係留検査は、動物を人やその他の動物と隔離して病気の有無をしらべるために、動物検疫所の係留施設でおこないます。万が一、長期の係留期間が必要となった場合に、自宅での係留検査は認められませんので注意が必要です。 
以下詳しくは農林水産省 動物検疫所のHome Pageをご覧ください。

犬の場合 (一般例)
指定地域**(狂犬病の発生のない国・地域)から連れてくるときは、マイクロチップによる固体識別などの必要事項が記載された輸出国政府機関発行の証明書があれば、12時間以内の係留期間となります。

指定地域以外から連れてくるときは、輸出国政府機関発行の証明書で輸出国でマイクロチップによる固体識別、狂犬病予防注射と狂犬病の抗体価の確認、輸出国での180日間の待機を行ったことが確認できる場合は、12時間以内の係留期間となります。それ以外の場合は180日間の係留期間になります。

指定地域**とは (2005年6月7日現在)
台湾、アイスランド、アイルランド、スウェーデン、ノルウェー、英国(グレート・ブリテン及び北アイルランド)、オーストラリア、
ニュージーランド
フィジー諸島、ハワイ、グアム




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